【レザークラフト】二つ折りロングウォレットを作ってみました!

レザーで二つ折りのロングウォレットを作ってみました!

ざっくりと製作過程を載せてみますので、参考にどうぞ!

目次

二つ折りロングウォレットの製作

型紙作成

まずは型紙を作製。いろんなロングウォレットを参考にしつつPCで製図し印刷。厚紙に貼り付けて切り出しました。

各パーツの型紙を作ってもいいのですが、ほとんど直線で構成されているデザインなので定規を使えばこれで十分でしょう。

パーツの切り出し

型紙を元に全てのパーツを切り出しました。2mm厚のヌメ革です。

革断ち包丁を使えばいいのですが、今回は金属の定規を使う場面も多かったので、替刃のカッターでいきました。

ファスナーの縫い付け

ファスナーを取り付けます。

最初にファスナーの長さを調整します。

続いて、革に縫い穴をあけます。今回はちょっと実験的なことをしてみました。

4mmピッチの菱目を3Dプリンタで印刷して、スタンプ的な物を作ってみました。

これを使って目打ちがうまくいけば、思い通りのピッチで製作できることになります。

プリントしたスタンプで跡を付け、それを基準に菱ギリで穴をあけていきます。

うまくいったんじゃないでしょうか?

今後もレザークラフトでの3Dプリンタの活用術を模索していきたいと思います!

縫い穴ができたので、いよいよ縫いの工程です。ゴムのりで貼り付けました。

ぐるっと縫い終わりました。3Dプリンターで作ったスタンプでも、このクオリティで縫えるようですね。

これでファスナーの縫い付けが終わりました。

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この記事を書いた人

福岡在住。北アルプスの山小屋で4シーズン働いたのち、テント泊登山や50kmのトレイルレースへ。いまは11ヶ月の息子をベビーキャリアで背負って、油山あたりを歩いています。

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