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レザーのメガネケースの良デザインまとめ【10個】

雑記

今回は、おしゃれなレザーのメガネケースのまとめ記事です。

僕にとって生活に欠かせないメガネ。

そのメガネを大切に保護してくれるメガネケースは、とても重要な存在ですね。

これまでメガネケースはメガネの付属品を使っていましたが、どうせならメガネ愛着の湧くものを使いたい。そう思い、自作することしました。

まずは情報収集!ということで、世の中のメガネケースを大量にインプットしました。

今回は、その中でも厳選した10個のメガネケースをpinterestからご紹介します。

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メガネケースの良デザイン10選!

フタがおしゃれ

シンプルなデザインの場合、フタの形に個性が強く現れます。

このケースは、丸みのある三角形をしています。角ばりすぎると堅くなり、丸みが大きいと可愛くなりすぎるところを、ちょうどいいバランスでデザインされています。

ホックも表からは見えないようになっているところも洗練された印象を与えるポイントになっていますね。

超シンプル

こってりとしたデザインは、時として飽きを生みます。一つもものを使い込む場合は、シンプルなデザインの方がいいのかもしれません。

このケースは、見た目も機能も非常にシンプル。

使い込むほどに味が出てきて、ますます愛着が涌いてくるんじゃないでしょうか。

テンプル(つる)が外に出るデザイン

個人的にヒットしたデザインがテンプルがケースの外に出てくるタイプです。

レンズの保護という点にメガネケースの機能を集中させただけではありません。

テンプルが外にあることで、メガネそのもののデザインも一緒に楽しめるようになっています。

ケース単体だけでなく、メガネがケースに入った状態がどんな姿なのかもデザインをする上で考えておきたいポイントですね。

横から差し込むタイプ

これまで紹介した3つとは、収納する方向が違います。

横からメガネを入れると、なんだか上品なイメージになりますね。

フタやメガネの出入り口が小さくなることで、慎ましさのようなものを感じるからでしょうか。

上品さを演出したい場合が横から収納するタイプがいいかもしれませんね。

パッド(鼻当て)を支えるタイプ

中身に一仕事加えるものいいですね。

メガネのパッドを支えるパーツを付け、ケース内でメガネが暴れるのを防いでいます。

ケースは外からの衝撃のことを考えてしまいがちですが、内部で起こる事故も防がなければ意味がありません。

収納スペースが大きいケースでは、内部でのメガネの固定方法も考えておくべきですね。

超々シンプル!

びっくりするくらいシンプルなケース(?)を発見したのでご紹介。

ペライチのレザーを革紐で巻きつけるだけです。

デザインと機能性におけるシンプルさの追求は重要な場面が多いです。

でも、レザークラフトする身としては、面白みがない・・・

箱型

レザーのケースというと、袋状のものをイメージしがちです。

でも、レザーという素材は厚みも様々ですし、強度も柔らかいものから、非常に固いものまであります。

もちろん、固い素材を使えばそれだけメガネを保護する力は高まりますし、ケース自体が変形することもありません。

固めのレザー素材を使って箱型にすることで、さらに強度は上がります。大切なメガネを守るなら、これくらい頑丈でもいいですね。

レザーと木材、異素材の融合

「強度」という点では、レザーよりも木材の方が優秀でしょう。

加工性や重量、見た目や手入れの仕方が異なる2つの素材なので、デザインしたり、工作したりするのにより高度なテクニックが必要になりますが、そのハードルを突破できるならチャレンジしてみたいですね。

閉じ方にもこだわりを

ホックでパチっと締める。紐で巻きつける。ファスナーを付けてみる。

「どうやってケースを閉じるのか」は、使い勝手を決定する非常に大切な要素です。

複雑な構造は「おもしろい」と「めんどくさい」のジレンマを持っています。

このケースは、紐をボタンにかける、紐を引っ張る、という2段階アクションで閉じます。これがおもしろいと感じるか、めんどくさいと感じるか。

見た目ばかりでなく、使っている場面を想像しながらデザインすることを忘れないようにしないといけませんね。

メガネの形に合わせたデザイン

最後は、メガネの形に合わせたデザインのケース。

せっかく自作するんだったら、自分にぴったりの一点モノを作りたいですよね。

自分のメガネのサイズや形状に合わせて、世界に一つだけのジャストフィットなケースを作るのも、自作の醍醐味が味わえていいですね。

まとめ

レザーのメガネケースにも、いろんなデザインがありました。シンプルながらもそれぞれに個性があります。

今回紹介したメガネケース以外にも、素晴らしいデザインがたくさんありました。それらからインスピレーションを受け、オリジナルデザインのメガネケースを作ってみました。そのときの記事はコチラからどうぞ!

自作するならなんでもそうですが、見切り発車する前に、きちんと情報収集することが大切です。

そこからインスピレーションを得て、アイディアやデザインのブラッシュアップをし、よりより作品を作っていきたいものです。

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