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「甘えの構造」を読んで考えた、働き方のこと。

先日、土居健朗の「甘えの構造」を読みました。昭和46年に出版され、当時の日本人に大きな衝撃を与えた一冊らしい。 まず、「甘え」の意味を確認。 あまえ【甘え】 - 人の好意をあてにする気持ち。 出典:デジタル大辞泉 なるほど。
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読むにも書くにも「文章の型」が大切なワケ【考える技術・書く技術】

先日、板坂元さんのロングセラー新書「考える技術・書く技術」を読みました。そのなかで、文章の型(パターン)について非常に参考になることが書かれていました。文章の型を意識することで、読む力・書く力がつきます。 今回は、そんな文章の型に関し
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【書評】ソフィーの世界 哲学者からの不思議な手紙【感想】

久しぶりにこれだけ分厚い本を読んだ気がする・・・が、人名索引を含めて667ページか。数字にするとそれほどでもないですね。でも、非常に読み応えのある一冊であったのは確かです。それが本を分厚く感じさせたのかもしれないですね。 この本は哲学史書
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【書評】「ゼロ秒思考」読みました!効果出てます!【感想】

『0秒思考』という本を読みました。赤羽雄二さんのビジネス書です。本書のテーマは、ずばり「思考力を鍛えるためのトレーニング法」。それも非常にシンプルな方法です。1分間、A4紙に思ったことを書きなぐるだけ。そんなんで効果があるのか、と疑問も持つ
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脳は臓器!?行動力を高める脳科学的な方法

「行動力を高めたい」 常々そう思うのですが、これって僕だけではないはず。 朝30分早く起きたい!という小さなものから、世界一周してみたい!という大きなものまで、すべて「行動力」があれば達成できるはずなんです。 行動さえすれ
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これは男たちの苦行の物語である。『服なんて、どうでもいいと思ってた。』を読んでみた。

月刊コミックフラッパーで連載中の青木U平先生のギャグ漫画『服なんて、どうでもいいと思ってた。』を読んでみました。電子書籍版がお安くなっていたので。 まず、『服なんて、どうでもいいと思ってた。』というタイトルに共感せざるを得ないです。ま
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500円以下で読める「ブログの書き方」系電子書籍レビュー【9月下旬】

ここ最近、電子書籍に慣れようという意味合いで、安い書籍をiphoneアプリやipadアプリで読んでいます。 結論から言うと、電子書籍は読めば読む程慣れます。が、安い書籍はハズレが多過ぎますね。 読んだ電子書籍は「ブログの書き方」
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【波よ聞いてくれ】セリフからミナレと茅代の声を当ててみる!

新しく書籍カテゴリーを作りました。記念すべき1冊目は沙村広明さんの「波よ聞いてくれ」です。 このマンガを読んで声について色々と思うところがあったので、まとめてみました! 沙村広明ってどんな人? まず、沙村さんについてです。 沙村