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【マラソン】シューズのホールド感がガラリと変わる結び方「ダブルアイレット」【ランニング】

ジョギングのときにはWAVE RIDER(ウェーブライダー)を愛用しています。まだまだマラソン初心者の僕にとっては、クッション性のよいソールが足への負担を軽減してくれるこのシューズがぴったりです。これを履き潰したら、中級者向けの軽量なモノに変えたいと思いますけど。

ところで、このランニングシューズを購入して約1年、気になっていたことが2つあります。一つはヒモがえらく長いこと。そして、もう一つはヒモを通す穴の一番上のやつ。

こいつですね。

調べたら、簡単に2つの疑問が解消されたのでここでご紹介。

足くび周りをしっかりホールド「ダブルアイレット」

一番上にある穴は「ダブルアイレット」と呼ばれる靴紐の結び方のためにあるようです。

このようにヒモを通し

できた輪っかに引っ掛けてヒモを結びます。

こうすることで、余分にヒモを使うので結んだときに長かったヒモもちょうどいい具合になります。

また、より深いところからヒモで縛られますので、フィット感、ホールド感がぐんと上がります。慣れないうちは、逆に締め付け過ぎてしまうほど(笑)

ダブルアイレットに変えてしばらく走ってみましたが、足とシューズの一体感が強まり、足裏の感覚を受け取りやすくなったように感じます。

ヒモがブラブラすることもないので、余計なストレスも減りました。

デメリットとしては、ヒモを緩めるのに一手間かかるという点でしょうか。簡単には緩まないというメリットでもありますが。

結び方を変えるだけなので、今すぐにでもトライできます。ヒモが長いなとストレスを感じている人、ランニングシューズのフィット感・ホール感をあげたい人は是非やってみてください!

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