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富山のシネマカフェ 『ほとり座』で「74歳のペリカンはパンを売る。」観てきました

先日、久しぶりに商店街をぶらついていると、何やらおしゃれオーラの漂うスポットを発見。

シネマカフェとある。どうやら映画が上映されているカフェのよう。

こっちにはシネマと音楽と書いてあります。調べてみると、ミュージックライブもやっているようですね。とにかく面白そう・・・

ネット検索してみると、わりと最近できたカフェみたいですね。今ままで知らなかったわけだ。

ちなみにHPはこちらです↓

HOTORI × ほとり座

 

で、上映されている映画のページを見ると、これまた面白そうではないですか・・・

74歳のペリカンはパンを売る。

ということで吸い込まれるように入ってみる・・・

中の様子はHPで確認ください。少し暗めだけど温かみのある空間で、とても落ち着いた雰囲気。スクリーンも音響もこぢんまりとしてますが、この規模なら申し分ないサイズ。もし大迫力の映像とサウンドを求めるなら、普通の映画館に行けばいい話。

上映作品の方は「仕事とは何か?働くとはどういうことか?」を考えさせられるドキュメンタリーでした。僕自身が最近、そのことについて軽く悩んでいるから、そう受け取ったのかもしれませんが(笑)

老舗パン屋さん「ペリカン」を若くして継いだ四代目店長。彼の言葉の一つ一つが、突き刺さりましたね。チームワークとコミュニケーションの話は、「そうそう、そうなんですよ!」と共感。年齢が近いので、同時代を生きている人間として思考も似ているのかもしれません。

お店の前で常連さんへインタビューするシーンがありましたが、そこも印象深いですね。というか、あの人はいったい何者なのだろうか?コメントが鋭すぎて、台本があるんじゃないかと疑うほどです。

ってな感じで、観終わるといろんな思いが駆け巡るいい作品でした。パンこねるシーンに変な効果音つけるのはいただけなかったけど!

ほとり座のスケジュールを確認すると、気になる作品がちらほら。これは通わないとですね!

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