Amazon Echo PlusでHueホワイトグラデーションの色温度の変え方まとめ

Amazon Echo Plusの招待状が届いたので、ついつい衝動買いしてしまいました・・・(笑)いずれにせよ買う予定ではあったので、手に入れるタイミングが少し早くなっただけ、と自分を納得させてます。

20181月下旬現在、Amazon Echoシリーズのいずれかを購入すると、 フィリップスのHueのホワイトグラデーションが無料で購入できるキャンペーン中です。無料ならば買わない理由がありません。ということで早速購入。

このホワイトグラデーションは白色に特化したスマートLED照明。というのが、購入時の僕の認識。ところが、説明をよく読むと色温度の調整も可能らしいことがわかった。オンオフ切り替えしかできないだろうと思っていたので、色まで変えられることには驚きである。なんだか得した気分だ。

Echoが家に到着したので早速セットし、電球もHueに交換し認識させる。ここまでは非常に簡単だし、たくさんのガイド記事があるので、詳しいことは省略。

問題はここからだ・・・

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色温度の変え方

「アレクサ、ライトをつけて」

「アレクサ、ライトを50%に」

なんて感じで、アレクサにライトの調光をさせ、しばらくの間遊んでいました

で、そろそろ色温度も変えてみようかと思ったのですが・・・

アレクサになんて伝えればいいのかわからない。これは困ったぞ。

本来ならばブリッジやDimmerというスマートLED用のコントローラを使いHueの色温度を調整するのだが、今回はそれらを使わずにEcho Plusのスマートハブ機能を用いアレクサで操作する。そのため、物理的な調整ボリュームがない。それどころか、アレクサアプリ上にもない。なので、言葉で伝えるしかない・・・

色温度の調整で困っている人があまりいないのだろうか。ネットで探しても、まとまった情報が見つからない。うーん、参ったな。

仕方がないので、これまで自力で発見した情報とコマンドをここに載せておこうと思います。

まず、調整できる色温度は4種類ということ。4つのシーンに合わせた色味になっているらしいです。

  • 集中する(昼光色6500K)
  • やる気を出す(昼白色5000K)
  • 本を読む、くつろぐ(電球色2200K〜2700K)

で、それぞれの色温度に対応する言葉がこちら。

  • 6500K→昼光色(ちゅうこうしょく)
  • 5000K→白色(はくしょく、しろいろ)
  • 2700K→電球色(でんきゅうしょく)
  • 2200K→暖色(だんしょく)

例えば、「アレクサ、ライトを昼光色に」と言えば青っぽい明かりになり、「アレクサ、ライトを暖色に」と言えばオレンジ色の明かりになります。

まとめ

今回、コマンドを発掘するにあたって色々な言葉を試してみました。探り探りやってみて、ヒットした時は想像以上に嬉しいが、効率を考えるとなんだかなぁと思います。スマートLEDなんだからスマートな方法はないものか。

あと、自分の言葉はアレクサにきちんと伝わってのエラーなのか、伝わってないエラーなのか判別しづらいのも難点。滑舌に自信がないのです・・・

スマートスピーカー、まだまだ使いこなせていませんな。とにかくもっと遊んで、慣れよう。

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