クロスバイクのブレーキシュー交換!年に一回は変えないとね

クロスバイクに乗り始めて約1年が経ちました。

メンテナンスな行き届いてないのか、いろんなところが不調になっています。

ブレーキ周りは放っておくと危険なので、気がついたら早めにメンテナンスしておく必要がありますよね。

そんなわけで、今回はブレーキシューを交換しました!

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ブレーキシューを交換してみました!

今回、交換にしようするブレーキシューは、SHIMANOのMT70T3。

僕の乗っているGIOSのmistralには、標準装備で同じSHIMANOのS65Tというブレーキシューがついています。S65TとMT70T3との違いは、大きく2つあります。

まずは、ブレーキシューの長さ。S65Tが60mmなのに対し、MT70T3は70mmです。長い方が接着面積が大きく、制動力が高い(らしい)です。でも、大きいぶん重たくなるというデメリットがあります。

また、S65Tはドライ対応なのに対し、MT70T3は全天候対応です。雨の日の通勤にも使うので、ウェットでも制動力のある方が嬉しいですね。

というわけで、今回MT70T3をつけることにしました。

簡単に交換できますが、一応パッケージが説明書になっているので参考にします。

パーツはこんな感じ。順番を間違えないように注意。

ちなみに新品の状態だとこれくらいゴムがありますが・・・

一年使ったS65Tはこんなにすり減っていました。もうゴムの部分ほとんど無くなってますね。もうちょっと早めに替えた方がいいのかな?

いきなりですが、交換完了。ブレーキ緩めて、レンチ回すだけですからね。あとの微調整もシンプルなので、初心者でも安心してできると思います。雨の日が続いていたので、めっちゃ汚いですね。すいません(笑)後日、きちんと磨きます・・・

まとめ

ブレーキシューを交換すると、劇的に制動力が変わりました。それだけ能力が落ちていたということでしょうけど、これでしっかりブレーキが効くようになったので、また安全に乗ることができるようになりました。

これからも定期的にメンテナンスを行い、替えるべきところはしっかりと交換していきたいですね。

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