【2月の読書記録】Kindle活躍で読書”冊数”が増えました!ちょっとズルいその方法とは

2017年の目標の一つとして、読書量を増やすことを掲げています。具体的には、1ヶ月で

  • ビジネス書を8.3冊
  • 小説を8.3冊
  • 漫画を8.3冊
  • 洋書を1.6冊

これだけの量の読書を目指しています。少数なのは一年分の量を一月換算しているためです。

先月は全然ダメで、

  • ビジネス書 1冊
  • 小説 1冊
  • 漫画 16冊
  • 洋書 0冊

こんな有様でした・・・

早いうちに状況を立て直さないと!という気持ちをエネルギーに変え、今月は頑張りました。

その結果として、

  • ビジネス書 19冊
  • 小説 16冊
  • 漫画 1冊
  • 洋書 0冊

合計で36冊の本を読むことができました。とにかく今月はビジネス書と小説を読みことに全力投球でした。相変わらず洋書は0冊のままですが、徐々に読み進めているので、挽回の兆しはあります。漫画は1冊だけなので、もっと読みたかったですね。

しかし、これだけの冊数を読めたことには秘密があります。少々ずるい手段を使いました・・・

今回はどうやって読書冊数を増やしたかを説明します。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

読書冊数を増やした「少しずるい方法」

KDP本を読む

まず、今月読んだ漫画を除く35冊は全て電子書籍です。さらにKindle Unlimited会員なら無料で読めるものを中心に読みました。

上の記事でも触れていますが、kindleではKDPと呼ばれる書籍を読むことができます。このKDPは、ページ数が少ないことが多く、読み切るのにあまり時間要しません。

今月はKDP本をおそらく10冊ほど読みました。これが読書冊数を増やすことにつながったんですね。

Kindle Singlesを読む

また、Kindle Singlesもたくさん読みました。

文庫本だと5,6編集まって短編集として一冊くらいですが、一応1タイトル1冊として販売されているので、読んだときも1冊として扱いました。

同じテーマの本を読む

新書系の本は、同じテーマのものを読みました。知識を深めるためでもありますが、読書速度を高めるためでもあります。

本を読むことで当然ながら知識が増えます。なので、同じテーマの本を読むと「すでに知っている」という内容が登場します。この読む前から知っている知識のことを速読術関連の書籍では「スキーマ」と呼びます。スキーマが多くなればなるほど、読書速度は上昇します。

僕は今月、「速読」に関する本を12冊、「メンタル・心理学」に関する本を5冊読みました。

テーマを絞ることで読書速度が上がり、それに比例して読書量も上がりました。

まとめ

2月は目標を達成するため、いろんな手段を使って読書をしました。ですが、手段が目的化しちゃっているので、気をつけなければいけませんね。読書をするのはインプットを増やすためです。”冊数”ばかり気にして、書籍の内容や頭に残るものがスカスカであれば、意味がありません・・・

3月は読書量をキープしつつ、一冊一冊を大切に読むことを心がけたいです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です