kindle unlimited、再び契約しました(笑)やっぱり定額制は偉大!

Amazonが昨年2016の8月3日開始した電子書籍を定額で楽しめるサービス、kindle unlimited。出だしは順調だったようですが、Amazonサイドが予算の分配でクレイジーなことをやらかし、その後対象となっている書籍のクオリティが低下しました。

サービス開始当初から無料期間を含め3ヶ月間、実際にサービスを利用してみましたが、読みたい本(正確には、“読めるクオリティ”の本)に出会うことが難しかったのが印象的です。最終的には、なんだかストレスが溜まりはじめたので、解約させていただきました。その時の心境は以下の記事にあります。

ところが、2月頭に再び契約。時間にして約2ヶ月間ですが、一度冷静になって考え直した結果、やはり必要なサービスだろうという結論に至ったわけです。

今回は、なぜkindle unlimitedを再び契約したのか、メモしておきます。

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kindle unlimitedを再び契約したワケ

多読を習慣化するには必須サービス

2017年はインプットの年にしよう!と勝手に意気込んだ僕ですが、蓋を変えて見てびっくり!1月は全然、読書が進みませんでした。

上記記事に書いたように、興味のある本を読むことが一番の解決策だろうと判断。うちには「積ん読」状態の本がダンボールで数箱分あるので、押入れを開ければ興味のある本を手にすることができます。

ところが、押入れの本を手にとってみて気づきました。だいぶ電子書籍の便利さに依存してしまっている・・・

kindle paperwhiteを購入してから、電子書籍を利用する時間が増えたこともあり、紙の本を読むのが少し億劫になっていたのです。もちろん、紙媒体それ自体が持つ雰囲気も好きです。しかし、大量にインプットしたいという気持ちと紙の本の特徴がうまくかみ合いません。慣れてしまえば断然、電子書籍の方がスピードをあげて読めるのです。僕の場合はですけど。

そうなると、新たに電子書籍を調達する必要があります。しかも多読するので、それなりの量を用意しなくてはいけない。紙の本だと、ブックオフなんかで買ってきて、それをまた売りに出せば、費用は抑えられます。でも、電子書籍は中古にできませんからね。というわけで、経済的な問題にぶつかりました。

それで、もうこれはkindle unlimitedに頼るしかないなぁ、と思い至ったわけです。

検索術を身につける

で、kindle unlimitedに戻ってきたのですが、以前と同じようにサービスを利用していては結果も同じようになるに決まっています。なので、極力いい本に出会えるように、検索術を身につけようと調べてみました。恥ずかしながら、以前は、検索方法を検索するなんてアイディアがなかったんですね。

色々と試した結果、このページの「キーワードを追加」のところから検索すればいいだけ、ということが判明。一体以前の僕は何をぼやいていたんでしょうか。

まぁ、今では十分いい本に出会えるようになったので、サービスに対する満足度はかなり向上しました。

ハードルを下げて読む

もう一つ、kindle unlimitedを再び契約するにあたって変えたことがあります。それは、書籍に対する期待のハードルを下げるということです。

Kindleストアにたくさん転がっているKDP(キンドル・ダイレクト・パブリッシング)本。大手出版社から発行される書籍と異なり、執筆から出版までの大部分を一人の人間が行っています。そのため、内容が独りよがりだったり、矛盾していたりします。中には文章が大きく破綻しているものも・・・

KDP本のクオリティに疑問を感じている人は僕だけではないようで、検索すれば色々な意見が出てきます。そんな中でハッとするような意見に遭遇し、僕の考えは変わりました。

その意見がどこに書いてあったのか失念してしまいましたが、僕なりに要約すると、

セルフパブリッシングだからこそ生まれるメッセージもある。KDP本には、一般的な書籍を通しては世に出てこられないような主張が書かれていることがままある。校正が不十分なぶん奇妙な文章にも出くわすが、その中から驚くようなメッセージを見出したときは、素直に嬉しくなる。KDP本も読み方を工夫すれば、面白い読み物であることは間違いない。

ということでした。

なるほど。そもそも出版形式が違うのだから、普通の本と同じような期待を持ってはいけないのだな、と思いました。文章のクオリティに対するハードルは低くし、メッセージに対して期待する。それがKDP本との付き合い方なのかもしれません。

まとめ

多読したい→電子書籍がいい→お金がない→定額がいい!という考えで、kindle unlimitedを再び契約した、というお話でした。

今の所、一日一冊ペースで読んでいますが、一冊ずつお金を払っていたらと思うとkindle unlimitedに感謝せざるを得ませんね(笑)

検索方法とKDP本に対する意識を変えるだけで、非常に満足度の高いサービスだと思えるようになりました。

この調子でどんどんkindle unlimitedを使い倒していきたいと思います!

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