今月は全然本が読めませんでした・・・「読書量」減る原因と増やす方法を考える!

今年の初めに、

  •  洋書を20冊読む
  • ビジネス書を100冊読む
  • 小説を100冊読む
  • 漫画を100冊読む

という目標を立てました。自分でもちょっと無茶だなと思いつつも、今年は思いっきりインプットに時間と労力を使いたいので、負荷をかけるために設定しました。

実際に一年間でこれだけの読書をしようとすると、ひと月当たりこれだけの読書量が必要にまります。

  •  洋書を1.6冊
  • ビジネス書を8.3冊
  • 小説を8.3冊
  • 漫画を8.3冊

相当な量ですね・・・

で、実際のところ、1月はどれだけの本を読んだのか。

  •  洋書 0冊
  • ビジネス書 1冊
  • 小説 1冊
  • 漫画 16冊

これはまずい・・・漫画いいとして、そのほかの出遅れっぷりがハンパないです。どうしたものか。以前は、ビジネス書と小説を合わせて月に7,8冊読んでいましたが、急に読めなくなりました。原因は何だろう・・・?

ということで、今後の読書量を増やすため考察しました。

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「読書量」減る原因と増やす方法を考察

なぜ読書量が減ったのか

読書量は読書にかける時間と読みの速さで決まります。

まず、読書時間ですが、一日1〜2時間程度。先日、kindle端末を購入したことで読書時間が増えました。

次に読みの速さ。僕はかなり読むのが遅い。なので、最近は速読に興味を持ち、いろいろ試しています。

以上、現在のところ僕は読書時間、読書速度ともに上昇傾向にある(はず、あってほしい)と言えます。なので、これ以外の原因を考えてみました。そこで浮かび上がってきたものがあります。

それが、「思い白くない本」を無理やり読んでいた。

これが読書量激減の最大の原因なのではないかと思います。ちなみに読んでいたのは、スティーブン・コヴィーの7つの習慣です。いいことが書かれているのは確かなのですが、習慣というには複雑なシステムだという印象を受けました。一言で言うなら、頭に入ってこない。個人差の問題で、僕には合わなかったということでしょう。

しかし、僕は読み通そうとしました。粘りに粘って半分まで読み、とうとう月をまたいでしまった。全然楽しくない本を読むと、自分では気づかないようですが、読書時間も速度も落ちているのかもしれません。

なぜ、面白くない本を読もうとしたのか。それには2つの理由があります。

一つ目の理由は、もったいなかったから。せっかく買った本(正確にはオーナーズライブラリーですが)なので、全部読み通さないと無駄になる部分が出てきてしまいます。そのために途中で読むのをやめるという選択ができませんでした。

もう一つの理由は、人気の本だったから。みんながこれを絶賛しているということは、読めばプラスになるに違いない。いいことが書いてあるに違いない。逆に、読まないと相対的にマイナスになってしまう。いい文章との出会いがなくなってしまう。そんなふうに考えていました。

でも、振り返ってみれば、興味がなく面白いとも思えない本をダラダラと読むことは、それこそ時間がもったいないですし、自分にとって何のプラスにもなりません。さっさと見切りをつけて、次の本を探すことで、より有意義な時間を過ごせますし、いい文章と出会えることもあるでしょう。

読書量が減った原因は、本の選び方が悪かったこと、見切りをつけられずにいたことにあったのです。

どうしたら読書量は増えるのか

ここまでくれば、どうしたら読書量が増えるのか、という疑問に対する答えは簡単に出てくるでしょう。

面白い本を読めばいいのです。

そうすれば、自然と読書時間も読書速度も上昇するでしょう。

気をつけなければいけないことは、「自分自身が面白いうと思える本」を読むことです。そして、面白くないと感じたときに迷いなく切ってしまう判断力を身につけることです。

見切りをつけて読むことをやめてしまっても、それがその本との永遠の別れになるわけではありません。時間をおいてもう一度チャレンジしてみると案外、すーっと頭に入ってくるかもしれません。また、時間がたっぷりあり、特に急いで読む必要がない状況だと、楽しめるかもしれません。

とにかくたくさんの情報をインプットしたいという現在の僕の心境では、まずは面白い本からガツガツ読んでいくべきなのでしょう。

まとめ

以上、読書量の減った原因と増やす方法の考察でした。

読書量の多い人に話を聞くと、必要な部分や面白い部分だけ「つまみ読み」している、なんて場合も結構あります。興味のない本も全部読む、面白くない部分も全部読む。そんな読み方ではなかなか読書量を増やすことはできないのでかもしれませんね。

これからは人気書籍ランキングやレビューを気にせず、自分が心から面白いと思った本を読んでいこうと思います!

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