【温泉・サウナ】こだわりの入り方を紹介 ポイントは体温管理!

現在、僕はアパートで一人暮らしをしているのですが、部屋にはシャワーしか備え付けられておらず、湯船がありません。お湯につかることができないのです。そのため、だいたい週に一度は銭湯か温泉に行き、ゆっくりお湯で体を温めリフレッシュしています。

何度も温泉に通うことで、より効果的にリフレッシュ・疲労回復ができる温泉・サウナへの入り方がわかってきたので、ここでご紹介したいと思います。

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温泉・サウナの入り方

結論から言いますと、体温の上下をうまくコントロールすることで、よりリフレッシュや疲労回復に繋がります。体温の急激な変化は、疲労の蓄積や体調不良の原因になり、せっかくの温泉を無駄にしかねません。気持ちよく温泉を利用するためにも、いかに体温を緩やかに上下させるかに注目する必要があります。

シャワーを浴び、体を洗う

最初に湯船に入るべきか体を洗うべきか、という永遠のテーマがありますが、僕は必ず体を洗うところが始めます。

体の汚れを落としてから湯船に浸かることは、温泉を利用するにあたって守らなければならないマナーの一つです。なので、まず体を洗うことにしています。

ですが、最初に体を洗うことのはマナーを守るためだけではありません。シャワーを浴びることでゆっくりと体を温めるという意図もあります。

湯船に浸かる

シャワーを浴び、体がある程度温まったら、今度は湯船に浸かります。このときも一気に首まで浸かるのではなく、腰、胸、肩といったように徐々に身体を浸けていきます。もちろん、体温を急に上げないためです。

ゆっくりと身体をお湯に浸けていくので、風呂の部屋自体が寒いと上半身がすぐに冷めてしまいます。そのため、最初に湯船に浸かるときは、露天風呂ではなく、内風呂を利用するのがオススメです。

いよいよサウナに入ろう

湯船に浸かり体が温まったところで、いよいよサウナに入るときがやってきました。ここまで準備したのなら、サウナに入っても身体が驚くことはありません。

サウナと水風呂を交互に入る交互浴というものがあります。スポーツ科学の分野でもその効果が実証されているようで、温泉で実際にしている人もよく見かけます。

僕もよく交互浴をするのですが、慣れないうちや体調は万全でないときは控えた方がいいでしょう。効果的ではあるのですが、身体に負担のかかる入浴方法でもあるからです。

また、サウナに入るときにしてしまうのが時間です。僕がよく行く温泉のサウナには一回の利用時間の目安は6〜12分程度と表記されています。しかし、僕は、1回目は3分、2回目以降は6分を目安にしています。これも体温を徐々にサウナの温度に合わせていくことを狙っています。

しかし、この時間もあくまで目安です。一番重要なのは自分の身体がどう感じているかです。暑くて辛いのに我慢して入っている必要はありません。そこを耐えても逆に疲労するだけです。しっかりと身体の状態をチェックしつつサウナに入ることが大切なのです。

同じように、こまめな水分補給にも注意が必要ですね。

再び、湯船に浸かる。

サウナから出て汗を洗い流したら、再び湯船に浸かります。急激なクールダウンを避けるためです。アツアツの身体を、「ほかほか」くらいに戻します。

ここでしっかりと体温を戻すことで湯上り時に汗をかいて身体を冷やすことも防げます。個人的に湯上り後に汗をかくのが大嫌いなので、僕はここである程度体温を下げておきます。

あとは風呂を出て、身体をしっかり拭いて、服を着るだけですね。

まとめ

以上、より効果的にリフレッシュ・疲労回復ができる温泉・サウナへの入り方でした。

いきなり熱いお湯に浸かったり、サウナでやせ我慢したりすると身体に余計な負担がかかり、かえって疲労が溜まります。

それを避けるためにも、ゆっくりと身体を温めることを意識することが大切だと思います。

皆さんのこだわりの入浴方法がありましたら、ぜひコメントください!

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