【漫画】ゲームするときの目線が変わるかも。ダンジョン飯、読みました。【レビュー】

今日は漫画のレビューです。以前から気になっていた九井諒子さんの「ダンジョン飯」です。賞歴がすごいですよね。

  • 2015年度コミックナタリー大賞
  • 第1位このマンガがすごい!2016(宝島社)
  • オトコ編1位THE BEST MANGA 2016 このマンガを読め!
  • 第1位全国書店員が選んだおすすめコミック2016年度
  • 第1位Amazon ランキング大賞2016 Kindle本コミック 1位(※第3巻)

ダンジョン飯 – Wikipedia

これだけ評価されていれば面白いこと間違いですね。実際に読んでみましたが、絵も綺麗だし、ストーリーも面白い。人気なのも納得です。

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ダンジョン飯、読んでみました。

あらすじ

ざっくりあらすじを説明しますと、

ドラゴンに食べられた妹を助けるため、迷宮の奥深くへ向かう主人公のライオスとその仲間たち。迷宮に潜るにあたって装備や経験は十分なのだが、問題は食料・・・一刻も早く妹を救うため、ライオスは迷宮内での自給自足を決意する!

みたいな話です。

冒険はサブテーマ、メインテーマはグルメです!

ダンジョンというワードや主人公一行のビジュアルからてっきり冒険もの漫画かと思ってしまいがちですが、完全なグルメ漫画です(笑)

モンスターを狩り材料を集め、そして、料理して食べる。それがこの漫画の要素です。

ところが、主人公一行のレベルが高いので基本的にモンスターとの戦いはあっさり終わります。殺るか殺られるかみたいな緊張感はほとんどありません。

一方で料理や食事のシーンはかなり丁寧に描かれています。実際にモンスターがいたら、こんなレシピがあるんだろうなぁ、というリアリティのあるレシピが毎話登場します。

例えば、大サソリと歩き茸の水炊きコイン虫のせんべいなどなど・・・名前だけでは物騒な料理ですが、見た目は美味しそうだから困ります(笑)

モンスターを見る目が変わる

物語内で食材として使われるモンスターたちは、どんなゲームにでも出て来そうなよくいるタイプのものばかり。スライムやゴーレム、動く鎧、バシリスクなど。それらがめちゃくちゃ美味しそうな料理に変わってしまうのです。

なので、ダンジョン飯を読んでいないときでも、ゲームで大サソリっぽいモンスターが出て来たら「鍋にしたら美味しんだろうな」と考えずにはいられなくなります。

完全にモンスターを見る目が変わってしまいます(笑)

まとめ

ファンタジーの世界なのに、なぜか非常にリアリティを感じる。本当に不思議な漫画でした。

最新第4巻は来月の15日。発売が楽しみですね!

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