Kindle Paperwhite買いました!寝る前の読書に最適です。

とうとうKindle Paperwhiteを購入しました。今まで、iOSアプリのKindleを使っていたんですけど、いろいろな理由でやっぱり本家のKindle端末がいいんじゃないかと思ったのです。

今回はその理由をご説明します。

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僕がKindle Paperwhiteを買ったわけ

1.ディスプレイにバックライトがある

僕が最も読書をする場所は布団の中。つまり、寝る前に本を読むことが多いんです。本を読みながら寝落ちするのは最高に幸せです(笑)

でも、寝る前の読書には色々と問題があります。

まず、紙の本の場合。当然ながら、紙の本を読むためには明かりが必要になります。部屋の電気にしろ、スタンドライトにしろ、何かしらで照らさないといけない。そして、寝るときにはスイッチをオフにしないといけない。

ところが僕は寝落ちしたいわけです。この願いを実現するとなると、電気はつけっぱなしにしないといけない。でも、明るい中で眠るのって、なんだか睡眠の質が下がりそうでイヤですよね。あと、電気代が無駄にかかるのも避けたいところ。

さらに言うと、僕は仰向けか横向きになって寝る派なので、本を読むときに支える必要があるんですよね。つまり、重い本は読めない。文庫本サイズじゃないと腕が辛い。

そんなわけで、寝る前に紙の本を読むのはなにかと問題があるんです。

なので、部屋の明かりが点いていなくても読めるようなバックライトを搭載したものが欲しかったのです。ちなみに、無印Kindleには内臓ライトがありませんのでご注意ください。

2.ディスプレイがe-ink(電子インク)

バックライトが必要なんだったらiPhoneかiPadでいいじゃん、と考えiOSのKindleアプリでしばらく読書をしていました。ディスプレイが光るので、部屋の明かりを消した状態で読書ができます。重量の問題もクリアしています。

結構快適な寝落ちライフを満喫できていました。

しかし、残念なことにブルーライトが気になるのです。僕自身、ブルーライトのせいで睡眠の質が下がっただとか、目が疲れただとかを実感したことはないのですが、気になりはする。できることなら眠る前にブルーライトは浴びたくないと思うのです。

なので、ディスプレイがe-inkになっているKindleを使おうと思いました。現在、寝落ちするには最高のアイテムになっています。それが読書のあり方として正しいのかどうかわかりませんが、個人的には大満足(笑)

3.kindle オーナーライブラリーが使える

読書をしながら寝落ちをしたいという願望でKindleを購入しましたが、他にも理由がありました。

まず、Amazon Prime会員であれば、Kindle端末を購入することでKindleオーナーライブラリーが使えるようになるということです。

せっかく有料会員になったのだから、享受できるサービスは余すことなく利用したい。購入時にはそういう思いもありました。

しかし、オーナーライブラリーのラインナップはそこそこ評判が悪く、全く期待していませんでしたし、期待しなくてよかったです。

この辺りのことはKindle unlimitedの記事と同じ思いですね。

4.4000円OFFで買える

Amazon Prime会員の特典として4000円OFFで購入できるということも購入を後押ししました。このサービスを使うだけで、年会費の元が取れますからね。このマジックワード「元が取れる」、安心感が得られます。僕は損をしていないんだ!という気持ちにしてくれます。

まとめ

そんなわけで、寝落ち用ツールとしてKindle Pwperwhiteを購入しました。大満足です。

これでオーナーズライブラリーの充実度が上がれば、いいのになぁ。そしたらKindle unlimitedも再び登録するかも。

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