投資をはじめて感じるようになった「ポイントカードの凄まじさ」

今年の5月ごろ、株主優待に惹かれまして、人生初の株式投資をしてみました。

しかし、その直後に「イギリスのEU離脱」というビッグイベントが起きまして、同時に保有していた株式が大暴落。15万円の軍資金が一夜にして13万円になりました。

僕にとってはかなりショックな出来事。2万円って大金ですからね。損を取り返すために必死で取引を続けることになりました。現在はなんとか収支をプラスにすることができたので、結果としてはいい勉強になったと思っています。

そんな感じで投資をはじめた僕ですが、この「投資」というものをきっかけに様々な気づきを得ることができました。

今回はその中の一つ「ポイントカードの凄まじさ」について。

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ポイントカードの凄まじさ

ポイントカードの説明は今更する必要はないかもしれませんね。TポイントカードやPontaなど、「買い物をするとポイントを受け取れる」という仕組みのものです。

近所のスーパーでも、ほとんどのお店でポイントカードが使えるようになっています。

ポイントカードを使うと「お買い物100円につき1ポイント進呈」となっていることが多いです。つまり1%還元。

これを投資に置き換えて考えてみますと、「お買い物100円につき1ポイント進呈」=「ほぼノーリスクの利率1%確定」ということになります。

ポイントカードのすごいところ

まず、株式投資とは違い、利益を得るために勉強したり情報収集したりする必要はありません。投資信託のような感覚で利益を受け取れます。

さらに、投資信託のように元本割れのリスクはありません。知らないうちにポイントがマイナスになっていた、なんてことないですからね(笑)

リスクが低い投資と言えば国債です。しかし、現在その利率は年利0.05%、税引後はなんと0.0398425%です・・・1万円を1年預けて得られるのは3円程度。(現在募集中の個人向け国債・新窓販国債 : 財務省

使わないお金が山ほどあって、何千万円、何億円と投資できるなら話は別ですが、数万円、数十万円投資したところで・・・って感じですね。

国債と比べるとわかりますが、ほぼノーリスクで1%の利益を得ることって凄まじいことなんです!

また初期費用や年会費がかかることはほとんどありません。確かTポイントカードはありましたが、受け取れる利益と比較すると問題ないレベルの金額です。

リスクとしては、お店が潰れたらポイントもなくなるってことですね。まぁ、ある日突然お店がなくなるってことはないでしょうから、閉店の告知がされてからポイントを使えば済む話ですよね。

投資と異なるところ

ここまで「投資に置き換えるとポイントカードはすごい!」ってことを述べてきましたが、あくまで投資に置き換えた場合の話です。ポイントカードで投資はできません。

ポイントカードで得られる利益というのは、買い物をした金額に比例します。つまり、常に消費が付きまといます。「生活に必要なお金をただただ払うだけではもったいない!だから、ポイントで少しでも得しよう!」っていう発想です。

一方で投資は、各種手数料などの消費はありますが、うまく行けば何も消費せずにお金が増えて帰ってきます。「銀行眠っているお金をそのままにするのはもったいない!だから、リスクと引き換えに利益を得よう!」という発想のものです。

まとめ

投資をはじめると利益を得ることの難しさをひしひしと感じるようになりました。それと同時に世の中のポイントカードがどれだけ凄いサービスかもわかりました。

これからはメンドくさがらずにポイントカードが使えるところでは、しっかり使っていきたいと思います。

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