100年使える鉄のフライパン!Turk(ターク)のクラシックフライパン購入!

タイトルにはフライパンの購入とありますが、話の発端は鍋にあります。よく使っている鍋がこんな具合になってしまいました。

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表面のコーティングが剥がれています。鍋がボロボロなのはいいとして、それを食っているのはさすがに嫌です。テフロンが人体に有害かどうかは、意見が分かれるところですが、精神衛生上よくないのは確かでしょう。

カレー作りが趣味なので、鍋が使えないというのは非常に困ります。なので、速攻で無コーティングのアルミの鍋に買い替えました!アルミも賛否両論ありますが・・・

で、よくよく考えると、普段使用しているフライパンも同じ素材でできているんですよね。こっちの表面はまだつるつるで、テフロン食ってる感じはしないのですが、いずれ同じ運命を辿ることは目に見えています。なので、思い切ってフライパンも買い替えることにしました!

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いろいろ調べてみて、選んだのはTurk(ターク)のクラシックフライパンです。このフライパンに惹かれたところをまとめておこうと思います。

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Turkのフライパンを選んだ3つの理由

憧れの鉄のフライパン!

まず、「鉄のフライパン」ということが選ぶ上でのポイントでした。テフロンなどのコーティングがされていないことを条件にフライパンについて調べ始めたのですが、どうも鉄のフライパンが気になってしかたがない・・・(笑)

結構昔から鉄のフライパンを使いたい!という願望があったので、この機会に叶えることにしました。

使う前の表面はこんな感じ。いかにも鉄!って感じですね。

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100年使える!

鉄のフライパンといっても様々なものがあります。はっきり言って、僕みたいな素人が使う分には、どれを選んでも大した違いはないだろうと思います。なので、選択肢を絞る上で重要になるのは、見た目と丈夫さです。細かい機能のことは気にしない!

そんなわけで、いろいろな鉄のフライパンの画像を見ていたのですが、ビビッと来たのがタークでした。他と何が違うのか、と言うと、

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継ぎ目がないんです。

一個の鉄の塊からフライパンの形を作っているので、胴部と取手部が完全に一体になっているんです。このシンプルさ、最高ですね!

継ぎ目がないことは、見た目のシンプルさだけではなく、丈夫さにも繋がっています。

そうです。フライパン、めっちゃ頑丈なんです(笑)

Turkは、1857年からフライパンを作っているのですが、頑丈過ぎて創業当時のフライパンが今でも使われているそうです。どんだけ頑丈なんだ。

なので、手入れさえきちんとしていれば、余裕で100年は使えるようです。中途半端に安いのを買って何回も買い替えるよりも、Turkのフライパンを買っておいた方が安いかもしれませんね。

職人のハンドメイド!

鉄のフライパンで、見た目も丈夫さもバツグン!完璧なフライパンですが、購入の決めてとなったのが、職人のハンドメイドという点です。

最近、僕の中で量産品に対する抵抗感がこれまで以上に強まり、ハンドメイドであることにとても魅力を感じるようになりました。

鉄のフライパンは手入れが重要です。怠れば、錆び付いて使えなくなります。でも、量産されている安いフライパンなら、「買い替えればいいじゃん」と心のどこかで思ってしまうかもしれません。

Turkのフライパンも、形状や質はある範囲で一定でしょうから、買い替えても同じような商品が手に入ると言えばそうです。

ですが、職人がハンドメイドしたものは、なんだか世界でひとつのフライパンな気がして、簡単に買い替えようとは思えません。ほとんど精神論なので、この辺は分かってもらえない部分かもしれませんが。

ということで、ハンドメイドということが決め手になりました!

まとめ

以上、Turkのクラシックフライパンを購入した3つの理由を紹介しました。鍋のテフロンが剥がれたことがきっかけで、めちゃくちゃお気に入りのフライパンに出会うことができました。

  • 鉄のフライパン
  • 見た目が良くて、とんでもなく丈夫
  • 職人のハンドメイド

というポイントすべてを満たすTurkのフライパン、どんどん使い込んで良いフライパンに育てて行きたいです!

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