ギターのストラップ、革で自作してみた。

前回、革のベルトを作ったのですが・・・実は一度、寸法を大幅に間違え、帯に短し襷に流しな端材を作ってしまったのです。

この端材を使ったいいアイディアはないか、と思案していたところ、ギターに目が止まりました。そのギターに付いているストラップは、ナイロン製のなんとも安っぽいもの(実際安かったんですが)で、あまり気に入ってなかったんです。

ということで、ギターのストラップ、自作してみました!

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革でギターストラップ自作

今回、かなり衝動的に作ったため、製作過程の記録がありません(笑)なので、完成した状態からのスタートです。

肩当て

細身のストラップにしたので、肩当てを作る必要があります。

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スリットのペアを2つ、計4カ所作りました。スリットが広がりすぎないように、それぞれの両端を縫い付けてあります。

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本体部分を通すとこんな感じ。まだ歪な形をしているので、使い込んで整えようと思います。

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バックル

長さを調節するために、バックルを付けました。といっても、今のところ、穴はひとつです。完全に僕専用。これが自作の醍醐味です。

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全体は、3つのパーツでできています。ベルトのときと同じく「シンプル」を心がけました。

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端のデザインは、こんな感じに丸みを帯びた四角に統一しました。

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ギターに付けるとこんな感じです。反対側も同じ形になっています。

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耐久性を確認してみましたが、全く問題ないようです。ちなみに使ったのは、4mm厚の革です。

まとめ

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というわけで、ギターストラップを衝動的に作ってみました!

これもベルトと同じく、着る服によって長さを調節する必要があるので、夏になったら新しい穴を開けたいと思います。

使い込んで変化した部分は随時追記して行きます!

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