これは男たちの苦行の物語である。『服なんて、どうでもいいと思ってた。』を読んでみた。

月刊コミックフラッパーで連載中の青木U平先生のギャグ漫画『服なんて、どうでもいいと思ってた。』を読んでみました。電子書籍版がお安くなっていたので。

まず、『服なんて、どうでもいいと思ってた。』というタイトルに共感せざるを得ないです。まぁ、僕の力量からして『どうすることもできない』というのが正確な表現ですが・・・(笑)

ファッションセンスの自虐は置いといて、早速漫画の紹介です!

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『服なんて、どうでもいいと思ってた。』はこんな漫画

著者

著者は、青木U平先生。うーん、情報が少ないです。twitterはされているみたいですね。

あらすじ

どんなストーリーの漫画かというと、こんな感じ・・・

オシャレや流行に無縁な男たちが、オシャレ最先端の地へ――!!? オシャレ、なにそれコワイ! 女性ファッション誌編集部「ルイルイ」へと異動してきた、ダメダメすぎる男たちの、ファッション苦行ギャグマンガ! 著者・ 青木U平は「フリンジマン」(講談社)で連載デビューした新鋭!

comic-walkerより

「ファッション苦行ギャグマンガ」っていうのがいいですね(笑)まさにその通りで、編集部のオシャレ女子たちは摩訶不思議キーワードで会話をしつつ、時折、男性陣に禅問答のような質問を投げかけます。そうした数々の難題をクリア(?)し、徐々に成長していく男たち・・・ほんと修行の世界ですよ。

登場人物

ストーリーに大きく関わるキャラクターは、男性陣4人です。

90521

花月カヲル

盆栽雑誌の編集部から異動。イケメンなのに、それを凌駕するほどのファッションセンスのなさが特徴。本作の主人公。

天神博多

ボクシング雑誌の編集部から異動。福岡人なら反応せずにはいられないネーミングですね(笑)

大将ケン

映画雑誌から異動。青木U平先生は映画好きなのか、全体的にケンの映画ネタが多めな気がします。

斑鳩九一郎

上記3人の上司。どんな雑誌の編集部から異動して来たのかは伏せておきましょう(笑)女性に関する知識が豊富で、困っている3人のアドバイザー的存在として活躍。

この他、圧倒的ファッションセンスを誇る編集部女性陣が数々登場します。

ちなみにでんぱ組.incな名前のキャラなど、登場キャラのネーミングが意味深です。

ファッション用語

ギャグ漫画といえど、半分はファッション漫画。呪文のような専門用語も実在するファッション用語を使ってあります。

例えば、

  • カシュクール
  • エフォートレス
  • ボヘミアン

などなど。ボヘミアンなんてラプソディしか思い浮かばないんですけど・・・

でも、調べてみると・・・

最近よく聞く「エフォートレス・シック」な着こなしって?

大人女子にオススメ♡カシュクールならエレガントコーデでいいね

という感じで、ほんとに存在してやがる・・・

とは言え、これらのファッション用語を使うタイミングは今生では訪れないでしょう。

まとめ

以上、『服なんて、どうでもいいと思ってた。』の紹介でした。

ストーリーは今後どうなっていくんだろう?色々と伏線が用意されているので、上手く回収されるのを期待してます!

最新話はここで読めるみたいなので、気にある方は是非。

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