添えるだけで箱庭の完成!『プライザー』で観葉植物の簡単グレードアップ

敬老の日のプレゼントを探してブラブラしていると、ビビッとくる商品を見つけました。

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90%はただの観葉植物です。でも、おじいちゃんとおばあちゃんのミニチュアがちょこんと添えてあることで、意味がぐっと付け加わってプレゼントとしての価値が高まりますね。

このミニチュア・フィギュア、プレゼントを探していると度々見かけました。しかも、めちゃくちゃ種類が豊富なんですよね。

これ、DIYやプレゼントなんかで今後もお世話になりそうですね。ちょっと調べておこうと思います。

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ミニチュア・フィギュア『プライザー』とは

『プライザー』として売られているのを見かけたのですが、プライザーは商品名じゃなくて会社名のようです。

世界最大級のフィギュアメーカーであるドイツ「プライザー社」製のフィギュア。
小さくても精巧につくられていることに驚かされます!
たくさんあるモデルの中から、選りすぐりの1体をコレクションケースに納めた
コレクター仕様の「1体入り」シリーズ(1:87)をお届けします。

Preiser(プライザー)より

世界最大級のメーカーだけであって、フィギュアの種類の豊富さが尋常じゃないです。結局、何種類のフィギュアがあるのか、調べても分かりませんでした・・・

気になる価格

プラウザーのミニチュア・フィギュアって魅力的なんですけど、一体いくらぐらいするんだろう?精巧な作りですし、お高いんでしょう?

プライザー(Preiser)の日本正規代理店「さかつうギャラリー」さんで価格を調査してみると、6体セットで約2500〜3000円ですね。1cm弱のフィギュアにこれだけ払えるかは、価値観が分かれるところでしょうね(笑)

ちなみに未塗装品だとだいぶ安いようです。やっぱり塗装で人件費が掛かっているんでしょうね。自分で塗装できる人は、こちらが断然オススメですね。僕も挑戦してみたいです!

使用例

1.ジオラマ

プライザーはもともとジオラマキットで使用します。

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DIORAMA | マキノモケイ -makino models-より

躍動感があっていいですねぇ。でもハードルが高いかも・・・

2.観葉植物

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観葉植物にちょこんと乗せる使い方も流行っているようですね。世界観が生まれるので見ていて飽きないです。

土に差し込むために下部に針金を付ける必要があるので、自作する場合は一手間かかります。

3.テラリウム

観葉植物とジオラマの中間にあるのがテラリウムです。

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苔のテラリウム – インドアグリーンより

いやぁ、ひとつのドラマですよ、これ。テラリウムにも様々なジャンルがあるのですが、基本的に天然素材を用いて箱庭を作ります。水の無いアクアリウムですね。

個人的に今一番挑戦してみたい趣味です!

4.アート作品

生活に潜んでいる様々なものとプライザーなどのミニチュア・フィギュアを組み合わせることで、新しい発見があります。その発見とテラリウム的な世界観を組み合わせ、面白いアート作品を作ったり、それらをまとめて写真集にしてあったりします。

以前、このブログで紹介しました田中 達也さんのミニチュア・カレンダーなんかがその代表ですね!

1日1作品!作り続けることで世界観が濃厚になるアート

まとめ

調べれば調べるほどやってみたくなりますね。観葉植物に差し込む程度なら、すぐにでも始められそうですし、近いうちにやってみようと思います!

製作過程の紹介やフィギュアのレビューなんかもしていきたいですね。

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