工作好きは行くべき神戸オススメスポット『竹中大工道具博物館』

僕のプロフィール画像を見てもらうとわかりますが、大工道具が大好きなんです!大工ではありませんが。

ノミとカンナは日本の伝統を支える重要な物です。もちろん、ノコギリも墨壷もそうです。ツールだけでなく、作るための知恵も世界に誇れるものがたくさんあります。技巧を凝らした木組みや長さを測る規矩術には驚きを隠せません。

そんな大工道具とそれを使いこなす技術がたっぷり詰まった博物館が神戸市にあるんです!

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竹中大工道具博物館

というわけで、竹中工務店が作った「竹中大工道具博物館」に行ってきました!

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入場券はこんな可愛らしいカンナ型。

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立地が素晴らしい

竹中大工道具博物館はまず立地が魅力的です。なんと新神戸駅から徒歩3分です。新幹線を降りたらそのままの足で入館できます。工作好きは新幹線で神戸に来たらまずここに立ち寄るべきでしょう!

珍しい道具が生で見られる

今どき、たいていの情報は簡単に手に入ります。大工道具に関する資料もネットや書籍でいくらでも入手できます。情報だけでなく、実物も物に寄っては簡単に手に入ります。例えば、安いノミ・カンナなんかはホームセンターに行けば置いてあります。

ですが、大工が作った木組みを手で直接触る機会はあまりありませんを自分の手で組んでみたり、名工と呼ばれる偉人たちが作った道具を生で見れるチャンスは滅多にありません。

なかにはマニア心をくすぐるような、資料でしか見たことのなかった珍しい道具がたくさんありました。

そもそも博物館の建物自体がすごい!

建物自体もすばらしい。さすが竹中工務店。先進的でありながら伝統を感じさせるデザインが「大工道具」というものの認識を改めさせるような空間を演出していました。

入り口の自動ドアから消化器ボックスまで、大工道具以外にも見るポイントがたくさんありました!

まとめ

僕は生まれてから成人するまでを神戸で過ごしました。でも、こんな素晴らしい博物館があるなんて最近まで知りませんでしたよ。モッタイナイことしてました・・・

面白そうな資料もグッズコーナーにありましたので、思わず購入してしまいました。よだれたらしながら読みますね!

気になる方はこちらをチェック→竹中大工道具館

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