ゆっくりしみ込む楽しさが味わえる『自家製ピクルス』

DIYや木工が趣味の僕ですが、一部の料理に対して同様の魅力を感じます。

特にじっくり時間を掛けて作るタイプの料理が面白いです。過去に一度、自家製チャーシューにハマったこともありましたが、難しいのとガス代がスゴいのとで、今は休業中です。

で、最近挑戦しているのが『自家製ピクルス』です。

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自家製ピクルスの楽しみ方

ピクルスの作り方は調べればすぐに出てきますし、甘いのや酸っぱいの、様々な味付けのレシピがアップロードされています。

なので、ここではレシピの紹介ではなく、僕なりの「楽しみ方」をご紹介。

ピクルス液

ピクルスの味を決めるピクルス液。これだけでも色々なレシピがあります。

例えば、これはちょっと甘めな味付け。水よりお酢の方が多いので、しっかりとした味付けになりますね。

Cpicon 基本のピクルス液(ちょっと甘め) by teenytiny

こっちはハチミツが入ったレシピです。水が多めなので、あっさりした味でしょう。

Cpicon はちみつピクルス液 by 管理栄養士はやしかな

こちらは少し変わったスイカのピクルスですが、ピクルス液に赤ワインを入れてあります。他にも、白ワインやビネガー、ローリエなど各種スパイスがよく使われます。味の付け方に多様性があって、楽しいですよね。

Cpicon 意外な美味しさ♪スイカの皮付きピクルス by Sweet821

ピクルスの楽しみ方のひとつ目は「ピクルス液」です。ピクルス液の味付けをどうするか、どんな隠し味を入れるか、あれこれ悩んでみるのが面白いんですよね(笑)

野菜選び

ピクルス液に漬ける野菜もいろいろな種類があります。

ピクルスと言えばやっぱりキュウリです。僕は毎回、キュウリだけは漬けます。

あと、タマネギとニンジンも定番です。ニンジンは歯ごたえがいいですよ。

でも、定番ばかり揃えて漬けても面白みがありません。なので、いつも一品くらい新入りメンバーを加えます。これ、半分ギャンブルなので、ある程度の覚悟は必要ですが・・・

過去に大根を漬けたら、他の野菜との相性が悪かったのか、とんでもない味になりました。しかも、他に漬けてある野菜にも味が移っちゃって大変なことに・・・(笑)

今回のピクルスでは、新しくレンコンを入れてあります。ニンジンと同じでポリポリした歯ごたえを期待しているのですが、果たして味はどうなるのでしょうか?

といった感じに、野菜に関してもあれこれ試行錯誤ができるので、楽しいですよ!

時間経過

ピクルス液のレシピを決め、漬ける野菜も決まったらピクルスの完成。

では、ありません!

ここからじっくり時間を掛けて漬け込むのです。「じっくり」ってどのくらいかというと、保存方法にもよりますが、だいたい数ヶ月から1年程度のようです。しっかりと衛生面に気をつければ、何年でも保つそうです。驚きですね(笑)

漬けたばかりの頃は、まだ味が表面にしかしみ込んでおらず、野菜の味が勝っている状況です。もちろん、この状態でも素材の味が活かされているので美味しいです。

ですが、ピクルス作ったんだったら、ピクルスの味がしっかりしみ込んだヤツを食べたいですよね!

僕の場合は、漬けて1日目からは味のしみ込みやすいタマネギを食べます。キュウリは緑色が抜けてきたら食べごろです。漬けている時間はだいたい5日〜1週間でしょうか。

その他、野菜によってベストな漬け込み時間がありますが、どれも結構なスパンがあります。

じっくり漬け込み、時間経過を楽しむのもピクルスの楽しみのひとつですね。

まとめ

以上、自家製ピクルスの楽しみ方を個人的にまとめてみました。

  • ピクルス液
  • 野菜選び
  • 時間経過

この3点で試行錯誤するのが、DIY好きな僕の心をくすぐるんですよね(笑)

ピクルスは日持ちするので、使い切れそうにない野菜をとりあえず漬けておく、なんていうのも面白そうです。

IMG_0270

僕的には、おしゃれな瓶に詰まっているのを眺めるだけでも幸せな気分になったりするので、自家製ピクルスオススメですよ!

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