英語の勉強が嫌いなら『Hinative』がいいですよ!手軽で使いやすいです。

英語が喋れるって憧れますよね。実際、書店に行くと大量の英語学習テキストが置いてあります。需要あるんですね。

でも、英語への憧れがある一方で、「勉強するの、めんどくさ・・・」と思いますよね。文法とか進んでやる気にはなれません(笑)

もっとラフな感じで英語を身につけられないのか・・・

そんなときに英語のできる友人からもらったアドバイスが「とにかく生活の中に英語を取り入れること」です。

頭じゃなくて身体で覚えろ!という具合に、とにかく英語に触れる量で勝負するんだそうです。何と勝負しているの?とい疑問は気にしないでください(笑)

一番いいのはネイティブスピーカーの友人を作り、一緒に遊びまくることです。自然な英語との接点が増えることで英語力が身に付くのです。ですが、友人作りが現実的とは思えません。というか、ネイティブスピーカーの友人が作れる時点で英語そこそこしゃべれてるんじゃない・・・?

友人作りはチャンスがあれば挑戦することにして、もう少しお手軽にネイティブスピーカーとの接点を作ることができないだろうか・・・

そんなとき見つけたのが、Lang-8です。

Lang-8は語学学習に特化したSNSです。得意な言語と学びたい言語を登録し、添削する側としてもらう側の両方の立場で書き込みをしていきます。ギブアンドテイクってやつですね。

学びたい言語で文章を書くと、その言語のネイティブの方が添削をしてくれる。添削してあげると、これからも添削よろしくって感じにフレンド申請が来る。逆もまた然り。リアルで友達を作るより全然簡単にネイティブとの接点が得られます!

これいいじゃん!って具合に数年前に登録したのですが・・・

Lang-8に投稿されているものの多くは日記です。個人差はありますが、日本語で300字くらいの内容が多いでしょうか。もちろん、一言で終わっているものもありますが。

この英語で日記っていうのが案外ハードル高いんですよねぇ。モチベーションが続かず、日記の投稿が滞りがちです。SNS自体はいい感じなんですけど、こちらの発信する能力が低すぎるんですよね。

もっと手軽に投稿できないのか・・・と思っているところで、またまたいいの見つけちゃいました。

その名もHiNativeです。

実は、先ほど紹介したLang-8と同じ開発者が作ったSNSで、仕組みはほとんど同じです。学習者の投稿をネイティブが添削してくれます。

なんで同じサービスを?

当然、そう思いますよね。でも、使ってみてわかりました。これいいですよ。

何が良いかといと、手軽さが尋常じゃないんです(笑)

Lang-8でネックだったのがワード数です。なぜかは分からないですが、ある程度日記の体裁を整えないといけない気になるんですよね。

それが、HiNativeだと解決されています。

まず、Twitterのような投稿が基本なので、文量を気にする必要がありません。「ブログを更新する」ってなんていうの?といった短い文章もよく見かけます。

そして、”ってなんていうの?”の部分はテンプレが用意されているので、わざわざ自分で打ち込む必要はありません。

“How do you say this?”や”Does this sound natural?”などのテンプレートが用意されているので、思いついた疑問やつぶやきが即座に投稿できます。

この手軽さを求めていたんだよ!ってくらいいい感じです(笑)

もちろん、Lang-8と併用すると効果ばつぐんでしょう。

もう少し使ってみて、コツやマナーが把握できたら、使い方もまとめたいと思います。

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