ティンカリングってなに?最近話題のものづくり

ティンカリング。

聞き慣れない言葉で、意味もピンと来ない。しかし、このティンカリングが、あなたの人生を変える驚きや発見になるかもしれない。

というわけで、気になるティンカリングについて調べてみました!

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ティンカリングってどういう意味?

1300年頃のスコットランドやイングランドでは、流しの金物修理屋さんをtycknerや tinklerと呼んでいた。それがティンカリング(Tinkering)の語源である。

現代のティンカリングの意味は、「様々な素材や機械をいじくりまわすこと」です。

ティンカリングって何をするの?

ティンカリングで何をするかは決まっていません。目的、手段、結果。それらすべてがティンカリングをする人の自由です。自分の好きなことを、自分の好きな方法で、自分の好きな形になるまで続けられます。

しかし、この「自分の」というところがポイント。誰かの真似や既存の正攻法に頼ってはいけません。自分だからこそ思いつける独特なアイディアを実践することが重要です。

ティンカリングに何の得があるの?

正直、これに答えるのは簡単ではありません。というのも、人によってティンカリングの内容なバラバラだからです。人によっては実益があったり、別の人には精神的な安らぎであったり。なので、絶対に得があるとも言い切れません。

しかし、現在ではティンカリングの教育面での有用性が指摘されています。

この本では、実践的な面でかなり踏み込んだところまで記述されています。

このような記事もあります。

ウェブ社会からファブ社会へ ――21世紀の発明家を日本から生むための 「場」としてのファブラボ

かなり興味深い記事です。3Dプリンタの登場で、ものづくりのハードルがかなり低くなりました。今後、3Dプリンタがさらに一般化することで社会のあり方が変わるのは間違いありません。

参考図書

何してもいいですよ!って言われても・・・何をしていいかわからないですよね(笑)というわけで、参考図書の紹介。

「ティンカリングをはじめよう」という本がオススメです。写真を眺めているだけで面白いですし、様々なアイディアや作品が掲載されているのでヒントになるに違いありません。

ちなみに日本語で「ティンカリング」とググった場合、ヒットするのはこの書籍か某ネトゲに関する記事ばかりです・・・もう少し多様な情報、意見を読んでみたいですね。

また、先ほどリンクを張った「作ることで学ぶ」もティンカリングについて考える上で役立つ書籍です。

最近話題になりつつあるティンカリング。今後注目のキーワードですね!もしかしたら、数年後には一般的になっているかもしれません。

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