質なんて無視!続けるためのブログの書き方【4つの心得】

これはウケるでしょ!というネタが天より舞い降り、さっそくブログの更新に取りかかる。パソコンの前に座り、頭の中のイメージを文章化していく・・・

キーボードを叩き始め、30分。書けたのは1000字ほど。まだまだ半分も書ききれてない・・・いや、まだ焦るような時間じゃない。

1時間経過。約1500字・・・最初の勢いは衰え、気がつけばネットサーフィンをしている。極上ネタもよく見れば平々凡々。最初はあんなに輝いて見えたのに・・・

冷めた気持ちでは書き続けられない。でも、破棄するのはもったいない。というわけで、とりあえずファイルを保存して閉じる・・・

そんな経験ないですか?

僕は何度もあります(笑)おかげさまで書きかけファイルがごっそり。どうしてこんな事になるのか?

  • 完成度を高めないと!
  • アスセス数を稼がないと!

と、無意識のうちに考えてしまっていることが原因ではないでしょうか。つまり、知らず知らずのうちにハードルを高くし過ぎちゃってるんですね。

そんなわけで、ハードルを高めずにさらっと更新するための心得をまとめてみました。ハウツーではないのでご注意を!

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1.いい記事はプロでも大変

全体では9%に過ぎなかった「5万ページビュー超/月」の割合も、「副業派」は19%・「プロブロガー」は25%に達している。
引用元:http://www.garbagenews.net/archives/1104114.html

月間5万PV達成って、副業派は19%、プロブロガーは25%も居るんですよ!という旨の記事です。でも、裏を返せば副業派の約80%、プロブロガーの75%は月5万ページビュー以下、ということでもあります。

プロブロガーとなれば、書くのに掛ける時間も保持している記事数も多いはず。ところが、月間5万PV以下のブログが半数以上という事実。あの人のこの記事、こんなに「いいね!」されてる!やっぱプロは格が違うわ!と思いがちですが、その裏では不発に終わった記事もゴロゴロ転がっています。

つまり、プロでも常にホットな記事が書ける訳ではありません。だとすれば、とりあえず安定して更新したい方やプロブロガー志望者がいい文章を書ける可能性は、想像以上に低いのです。

まずは、理想を設定し直し、完成度が低くても公開できる心構えを持ちましょう。

2.ノーリスク・サムリターン

サーバーやドメイン代、そして時間。ブログ運営にはコストが掛かります。ですが、それらを除けばブログ更新にリスクありません。適当に記事を書いても、損することはないのです。

寧ろ、ブログを更新するほど、リターンが発生する可能性が高まります。なぜなら、情報量が多いだけ目に誰かの触れる機会が増えるからです。

そうとなれば、億劫になっているヒマはありません!どんどん更新しましょう!

3.後から修正できる

なんだかブログ更新ってメール送信に似ていますよね。文章を書いて、送信ボタンを押す・・・そのせいか無意識にメールと同じ感覚でブログを更新してしまいがちですが、これは間違いです!

送ってしまったメールと違って、投稿したブログ記事は後から修正ができます。作った文章に失礼がないか、誤字脱字がないか、文法的におかしくないか。メールでは念入りな確認が必要ですが、ブログ記事では気にしすぎないことが大切です。

神経質にならず、まず投稿しましょう!

ちょっと時間を開けて読み直したとき、違和感や気になる部分があれば、そのとき書き直せばいいのです。

4.アウトプットした時点で価値がある

時間を書けて書いた記事だから、価値や意味のあるものにしたい。そう思うのは当然です。しかし、その「価値」や「意味」って、「他人からの評価」の言い換えじゃないですか?

他の人からの評価を求めるあまり、ついついハードルが上がってしまう。これはよくあることです。

なので、他人からの評価はひとまず置いておき、まず、自分にとっての価値を求めましょう。

「ブログを書くと、どんないいことがあるの?」このシンプルな質問には、色々な答えがあると思います。最近、気に入っている答えは、「自分のための整理になるよ」というもの。
引用元:http://www.goodpic.com/mt/archives2/2005/11/post_127.html

「文章を書くこと」にすでに価値があります。それは、頭の中の整理になる、という価値です。あれこれ考えて、文章を書いているうちに、自然と頭のなかが整理され、発想が生まれるのです。

まず、ブログ更新は自分にとって価値のあることだ、と思うようにしましょう。ひょっとしたら他の誰かにとっても価値のあるものになるかもしれない。他人からの評価は、それくらい軽い見積もりで大丈夫です。

まとめ

以上、ブログを書くときの4つの心得でした。とてつもなく大雑把にまとめると、

  • 妥協してでも公開
  • 損はしないので公開
  • 後で直せるので公開
  • 得するかもしれないので公開

ということです。

なんのことはない、これ全部、僕が僕に言い聞かせるために書いた記事です(笑)でも、誰かにとっても価値のある文章になるかもしれません。というわけで、僕と同じように書くことのハードルがついつい高くなってしまいがちな人は、この4つを心の片隅に納めて頂けると良いことがあるかも!?

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